伊豆山温泉の熱海偕楽園と伊豆山神社を堪能

熱海市の伊豆山温泉で人気が有るのが熱海偕楽園で、徒歩15分以内に伊豆山神社が有るのが魅力の一つとも言えます。

熱海偕楽園は源泉が3種類も有り、熱海の海を見ながら大きな展望風呂が利用出来、アットホームな雰囲気と地元の海の幸が堪能出来るので有名で、宿泊価格をぐっと抑えたり方に人気です。

 

伊豆山温泉の熱海偕楽園は、築50年以上のどこかノスタルジックな雰囲気が堪能出来、客室も22室で、あまり大き過ぎるホテル等は苦手と言う方に人気です。

伊豆山神社境内には、伊豆山郷土資料館(大人150円)(9時〜16時まで)が有り、郷土資料が展示されています。

 

熱海偕楽園近くの郷土資料館について

◯「銅造走湯権現立像」(どうぞうそうとうごんげんりゅうぞう)

◯「木造宝冠阿弥陀如来像及び脇侍像」(もくぞうほうかんあみだにょらいぞうおよびわきじぞう」

◯「木造男神像、女神像」

 

◯「頭髪梵字曼荼羅」(とうはつぼんじまんだら)

◯「拝殿向拝彫刻 龍神」(はいでんこうはいちょうこくりゅうじん)

 

◯「扁額 伊豆大権現」(へいがくいずだいごんげん)

 

◯「伊豆山経塚遺物」(いずさんきょうづかいぶつ)等が展示されています。

興味が有る方は、熱海偕楽園宿泊中やお近くを通られた時にも是非ご覧頂けると幸いです。

 

熱海偕楽園宿泊中に寄りたい伊豆山神社について

日本中に存在する「伊豆山神社」「伊豆神社」「走湯神社」等の総本社格だと言われていて、「木造男神立像」「無銘(剣)」「紺紙金泥般若心経」「拝殿向拝彫刻 龍神」等の重要文化財を保有しています。

正式な創建時期は不明とされていますが、紀元前5〜4世紀頃だと記されています。

 

例祭日は4月15日。

源頼朝と北条政子が逢瀬に利用した場所で、「頼朝・政子腰掛石」と梛の木(なぎのき)が有名で、梛の木の葉は裂けにくい事からも、「良縁」「願いの成就」「恋愛」等にも良いと言われています。

 

◯「木造男神立像」は、平安時代に造られた木造作品で、全長2メートル以上も有ります。

◯「無銘(剣)」は平安時代に造られた作品だと言われていて、幅が広めで全長53センチと大きく見応えの有る剣です。

 

希少性が非常に高い事で有名で、現存する範囲であれば金剛寺に有る作品と伊豆山神社に存在する無銘のみだと言われています。

◯「紺紙金泥般若心経」は、室町時代前期の武将足利満兼(あしかが みつかね)、後の3代目鎌倉公方が応永13年11月12日に残した作品です。

 

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